RISE 160 勝敗予想

スポーツ

今回もダイジェストで

星 拓海(IDEAL GYM)
vs
小野祥平(TARGET SHIBUYA/JAPAN CUP 2022 -55kg優勝)

6-4で星選手

アマチュアからの未来枠ですね。星選手は既にある程度完成された良い選手です。綺麗なキックボクシングをする選手ですね。小野選手は技術はまだまだこれからですが、ハートの強い選手です。動きを見るに星選手が圧倒しそうですが、小野選手のようなタイプは苦手だと思います。ただし、星選手はシュートで最近一試合経験しているので、その経験が今回はかなり活きそうな相手です。シュートの試合で力勝負を経験しているのでその分星選手が上回ってくると思います。

森下祐樹(SUNNY GYM)
vs
田中佑樹(HAWK GYM/King of Rookie 2021 -63kg級優勝

6-4で田中選手

これどうなんですかねぇ。経験では森下選手ですが、動きは田中選手ですね。まぁ田中選手でしょう。ただしKOがあるなら森下選手です。

酒井柚樹
(TEAM TEPPEN)
vs
松本天志
(HAWK GYM/JAPAN CUP2021 -55kg準優勝

6-4で酒井選手

酒井選手って全然勝ててないんですね。この動きでこの勝率というのにびっくりしました。それだけ今のキックのレベルが高いんでしょうね。松本選手もまだ10代でこれだけの動きが出来ると言うのは楽しみでしかありません。試合はサウスポーの距離に対応出来て、勝利をどれだけ欲しているかにもよりますが、酒井選手が勝つと思います。


(TARGET/同級11位、第2代ジャパンキックボクシング協会バンタム級王者)
vs
溜田蒼馬
(FUTAMI FIGHT CLUB/第2代CMA KAISERバンタム級王者

7-3で溜田選手

コメントはなし

藤井重綺(Team +1/同級6位)
vs
奥平将太(FIGHT CLUB 428/Team Bull/同級8位

6-4で藤井選手

距離を詰めて泥臭い試合運びが出来れば藤井選手です。それが出来なければ奥平選手。

KENTA(HAYATO GYM/同級8位、第4代DEEP☆KICK -63kg王者)
vs
木村“ケルベロス”颯太(心将塾/同級11位、第3代DEEP☆KICK -65kg王者

6-4で木村選手

木村選手は個人的にはとても期待している選手です。潜在能力的にはかなり上のレベルまでいけるものを持っていますが、パフォーマンスはあまり安定していません。その揺らぎ次第で勝敗はどっちに転ぶか分からないというのが正直な所です。KENTA選手はベテラン選手なのである程度予想出来ます。過去の木村選手の動きから見ると、KENTA選手のラインを越えるにはほぼベストに近いパフォーマンスを出さないと勝てないでしょうね。全く余計なお世話ですが、木村選手は東京の大手ジムに移籍して良い環境で練習を積めればRISEを代表する選手になれると思います。

大﨑孔稀(OISHI GYM/フェザー級10位)
vs
Jyosei(誠至会/NJKF日本スーパーバンタム級2位)

6-4で大崎選手

知名度から言うと大崎選手だと思いますが、実力はそれほど差はないと思います。Jyosei選手は改名しない方が良かったと思いますよ。検索にもかかり辛いし元の名前の方が素敵でした。

カリュ・ギブレイン
(ブラジル/ブラジリアン・タイ/GLADIATORヘビー級王者)
vs
MAX吉田
(BLUE DOG GYM/元インターナショナルマーシャルアーツ王者)

9-1でカリュ選手

MAX吉田選手の試合を見た所、動きは素人でした。あと顎が上がってるのでカリュ選手の攻撃を軽くもらっただけで倒れると思います。

安本晴翔(橋本道場/WBCムエタイ日本統一フェザー級王者、KNOCK OUT-REDフェザー級王者)
vs
メールダード・サヤディ(イラン/TEAMOTA/ICF)

メールダード選手の情報が全くないので予想なし。とはいえ安本選手は相当強い選手なので勝つとは思いますよ。ただ、RISEは空気を読まずに普通にめちゃ強い外国人をよく連れてくるんでそういう選手だった場合は負けもありうるかもしれません。でも安本選手も世界的に見てもトップレベルの下くらいに準ずる強さはあります。

小林愛三
(NEXT LEVEL渋谷/初代RISE QUEENフライ級王者)
vs
イ・ドギョン
(韓国/チームサイコピットブルス/MKF Queens Cupトーナメント優勝、KTKフェザー級王者)

6-4で小林選手。

前回の対戦を踏まえると小林選手ですね。個人的にはイ選手を応援しています。

チャンヒョン・リー
(韓国/RAON GYM/第5代RISEスーパーフェザー級王者)
vs
一 馬
(MONSTAR GYM/RISEスーパーフェザー級暫定王者)

6-4でチャンヒョン選手

チャンヒョン選手はかなり試合間隔が空いているのでその間どうだったかによります。実力が落ちていなければほぼ間違いなくチャンヒョン選手が勝ちます。6-4にしたのは2年半のブランクがあるからです。本来の実力通りならこの試合は7-3でチャンヒョン選手です。


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